働き方の選択と役割の違い。自由は責任が伴う。休みの捉え方の違いとは?

どうも、代表のさむです。今日のテーマは「休み」です。

皆さん、十分に休んでいますか?このテーマを選んだ理由は、昨日仙台への出張から帰ってきたからです。そこで新たな取引先と会話し、今後の事業拡大について話し合いました。

その際、私たちのこれまでの活動を紹介したところ、「休みはありますか?」と聞かれました。私は「休みという概念はありません」と答えました。しかしこれは役員特権だから言えることです。

通常、従業員には休みが必要ですが、私は役員という立場にいるため、いつでも働くことができます。これは会社の成長に非常に有利です。現在2社の経営者(役員)という立場です。1社目のスタートアップ企業にアサインした当初は、社員を抱える手続きが面倒だったため、役員として入社しました。役員はいつでも働けますが、会社の業績に対して責任を持たなければなりません。

会社の目的は、サービスや商品を通じて利益を得ることです。利益を続けて得られなければ、会社は倒産します。だから、お客様に対して適切にサービスを提供することが重要です。従業員は会社の目標を達成するために働きますが、役員はその仕事を生み出さなければなりません。

仕事は与えられるものではなく、生み出すものです。

役員としての仕事は、会社のために何ができるか、どのような価値を提供できるかを考えることです。競争が激しいため、どのようにして他社よりも優位に立てるかを考えなければなりません。競争に負ければ、会社は倒産し、多くの人に迷惑がかかります。従業員や取引先、家族に迷惑をかけないために、役員として絶対に会社を倒産させないように、常に考える必要があります。

働く上で良い点と悪い点があり、それは個人によって異なります。

私は組織にいたときの良さと悪さを知っています。安定した給料があり、自由度が低い反面、役員としては比較的自由で、その自由は責任とともについてきます。自分の成果に対して報酬を得られることもありますが、制約が多いことも事実です。

自分の選択によってメリットとデメリットがありますが、どちらの立場でも、大事なのは充実感を得られることが大切だと思います。

今は経営層として働いており、休みという概念はありません。仕事が始まる瞬間から働き、それが充実していると感じます。しかし、5年後に同じ働き方ができるかどうかは正直不安です。(笑)

今はできることを一生懸命やり、将来どこかの企業で働くかもしれません。その時々で自分の価値提供を考え、価値を感じてもらえるものを見つけ続けることが大切だと思います。

働くことには不安定な部分がありますが、そのためにも走り続ける必要があります。自転車や一輪車のように、止まると転んでしまいます。

私は自分もそういう立場だと思っています。向き不向きはあるでしょうが、いろいろな経験をして充実した日々を送ることが大切だと思います。

休みはありませんが、睡眠は大切にしています。

8時間程度寝ることを心掛けています。ダイエットにも良いとされる成長ホルモンの分泌を促すためにも、寝ることが大切です。土日は基本的に休まず働いていますが、夜はしっかり休むようにしています。

これからも、役員としての立場で、会社の成長と競争力を維持し続けるために頑張っていきます。引き続きよろしくお願いいたします。

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