楽天イーグルス劇的な逆転サヨナラ勝ち

楽天イーグルス劇的な逆転サヨナラ勝ち

4月21日金曜日の夜、今年初めて東北唯一のプロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」の試合を本拠地の楽天モバイルパーク宮城にて生で観てきました。

レジェンド的な存在であるマー君こと田中将大投手が史上4人目となる日米通算2500奪三振を達成。四回まで無失点で抑えていて、そのまま記念すべき試合となるはずが、五回にまさかの一挙6点を奪われたところで降板してしまいました。その後もさらに失点が続き、球場は楽天が負けムードで、早くも帰ってしまう観客もいました。

「今年はシーズン序盤からなかなか勝てていないし、今日もこのまま負けてしまうのかな。」と思いましたが、打線が奮起し島内宏明選手、フランコ選手、伊藤裕季也選手、小郷裕哉選手、西川遥輝選手らがタイムリーやホームランで一点差まで追い詰め、球場が盛り上がりました。

今は観客が選手に対して熱い声援を掛けていて、コロナもとうとう明けてきているのだなと改めて実感しました。

9回裏に浅村栄斗選手とフランコ選手が連打でチャンスを作り、代打の太田光選手の送りバントがエラーを誘い、無死満塁の大チャンス。西川遥輝選手がタイムリーヒットで同点。最後は山崎剛選手が右中間へサヨナラヒットを放ち劇的な逆転勝利となりました。楽天ファンは皆笑顔で球場を後にしました。

年間観戦シートを持っている社長様にお誘い頂いてバックネット裏の選手に近い良い位置で観戦しました。一緒に見ていた社長様が面白い試合だったと最後嬉しそうに帰って行ったのが一番嬉しかったです。

こちらの社長様は創業30年を超え、自身も70代後半に差し掛かり、そろそろ息子さんに代表の座を譲り事業承継を進めようと考えていて、それでも引退はせずに仕事は続けたいという想いをお持ちでいらっしゃいます。会長職として会社を支えながらまだまだ元気なうちはお客様や従業員と関わっていきたいとおっしゃっていました。

若い従業員を採用したい、自分の会社のことをわかってきてくれる人がいたらベストなんだけどな、ということや今の従業員も高齢化してきていて、一旦退職金を払わないといけない人もいるんだよな、というようなお話も頂きました。

我々がお役に立てる事は何なのかを考え、提案し、共に実行し、伴走支援して、末長い関係を築いていきたいと思っています。

まずは、会社のことを対外的に知ってもらうためのWEBサイトの構築を一緒にしていくこと、経理や営業管理をより効率化するための事例について情報提供をしていきたいと思います。

お客様と向き合い、想いを聞き、理想や悩みを共有して、一緒に考え、解決していく。そのために我々も日々成長していかなければと身が引き締まります。

お客様に必要とされ続ける存在であり続けるために、お客様のことを一番に考えお役に立ち続ける。それが当社を設立した理由であり存在意義であると思います。

ご相談お待ちしております。

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